ハイポジションを練習する理由【コントラバス/ウッドベース】

ハイポジションを練習する理由【コントラバス/ウッドベース】

| Bass Tips |

先月くらいからハイポジションを課題にしています。
エレベのかたはハイフレット。

理由は3つあります。

苦手意識を無くすこと


まず苦手意識を早い段階から無くすことです。
普通、高いポジションは「自分にはまだ早い」とか「難しそう」などの印象を持つものです。
実はそうでもないので、さっさと慣れてしまおうというコンタンです。
1、2週間も弾いていれば、低い部分と同じように慣れてしまいます。

中音域のために


2つ目に、中音域への好影響です。
12フレット以降を高音域だとすれば、7~11フレットあたりは中音域になると思います。
このあたりも苦手なかたが多いですね。
特に2弦から4弦の低音弦側が未知の領域になっているひとも多いはず。
高い部分に慣れてしまえば、低音側と挟み込むカタチで、理解が進んでいきます。

左手の改善


 

 

最後の3つめは、コントラバスのかた向けですが、左手のフォームの改善です。
ハイポジションの押さえ方が、ローポジションの押さえ方に役立つと考えています。
親指に頼らない押さえ方ですね。
これはエレキベースでも重要な考え方です。
このことに早い段階から触れて、より楽に上達できたらいいなと思います。

 

というわけで、ぜひハイポジションに取り組みましょう。
音もハッキリ聴こえて楽しいですしね。

ハイポジションについては、

の文章も参考にしてみてください。

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